脂肪をエネルギー源に変えれば、脂肪が減るのでは?

この記事ではMCTオイルを使用することによる
色々な効果を紹介してます。
- ストレスなくダイエットがしたい人
- ダイエット時の疲れをなくしたい人
- いつまでも健康で遊びたい人
MCTとは、
「Medium Chain Triglyceride」
(ミディアム チェーン トリグリセリド)
の頭文字をとったもので、
日本語では
「中鎖脂肪酸」
と呼ばれています。
中鎖脂肪酸(MCT)を多く含む
オイルとしてはココナッツオイルや
パームオイルが有名です。
「MCTオイル」はこれらのオイルから
MCTだけを精製して作った
100%MCTのオイル
のことを言います。
この「MCT」はどんな特徴を
もっているのでしょうか?
我々に馴染みの
オリーブオイルやバター
ラードの動物性油脂に含まれる
脂肪酸のほとんどが
「長鎖脂肪酸」と呼ばれる
分子量が大きい脂肪酸です。

長鎖脂肪酸は消化が遅いので
体に蓄積されやすいですね。
一方の中鎖脂肪酸(MCT)は
分子量が長鎖脂肪酸の半分
くらいと小さいのが特徴。
そのため、
分解がされやすく消化が速く、
グルコースやアミノ酸と同じように
門脈を通って直接肝臓に運ばれる。
そして、
素早くエネルギー源として使わる。

エネルギー補給に最適です。
その結果、体内に脂肪として
蓄積されづらいので、
「ダイエットに効果的なオイル」として
注目されています。
「MCTオイル」を摂取する事で、
多くの効果が期待できると言われています。

筋肉の持続力もアップします。
特に効果があると言われている
「7つの効果」
を今回取り上げてみました。
①効果的なエネルギー源になる
MCTに期待できる効果の1つ目は、
効率的なエネルギー源になる
という点です。
つまり、糖質制限時などに摂ると
疲れなくなります。
「元気な状態でダイエットをする」
事が出来ます。

MCTを摂取すると体内で
「ケトン体」
というエネルギー源の生成を
促してくれます。
このケトン体は、
糖質制限などで体内のグリコーゲン(糖)
が不足した際に体脂肪を燃焼して
生成される物質です。

糖質に代わって脂肪が
エネルギー源となります。
グリコーゲンよりも
エネルギー効率が良いことに加え、
「体脂肪を燃焼して生成される」
ことから非常に
「効率の良いエネルギー」
として今注目されています。

ストレスのない
ダイエットには最適ですね
「MCT」は、このケトン体の生成を促すため、
脂肪を燃焼してエネルギーを生成する体質
「ケトン体回路」
に切り替わりやすくなります。

脂肪を燃やしてくれますよ。
②脳のエネルギー補給
記憶障害、見当識障害、判断力低下
といったアルツハイマー型認知症
の症状は、
脳の神経細胞がガス欠
のような状態になり正常に機能しなく5
なることで現れます。

最近は65歳未満でも
アルツハイマー認知症になります。
アルツハイマー型認知症では、
神経細胞のエネルギー源である
「ブドウ糖」を上手く利用できない
状態になっている。
そこで注目されているのが
「ケトン体」です。

ケトン体は、ブドウ糖以外の栄養素が
通れない脳のセキュリティ
「血液脳関門」を通れるため、
ブドウ糖の代わりに脳のエネルギー源
になれる唯一の物質です。

一生ダイエットする訳でもないので
たまには好きなものを食べましょう。
そのため、ケトン体は
「脳の第2のエネルギー源」
と言われています。
「MCT」には、ケトン体の生成を
促進する働きがあるため、
摂取することで脳の神経細胞の
エネルギー不足を補ってくれるのです。

アルツハイマーにも効果があります
③筋肉の持久力がアップする
MCTを摂り、脂質の代謝をあげると、
筋肉の持久力がアップすると言われています
素早くエネルギーとして利用される
ケトン体のエネルギー効率は
糖質(ブドウ糖)の1.25倍です。
元ボディービルダーの山本義徳さんも
より高いパフォーマンスを実現するために
「MCT」を用いた持久力アップの食事法
「セミケトン食」
を実践していることは有名です。
持久力が求められるアスリートも
すぐに燃料切れになる糖質に
頼った代謝よりも、
身体の中に蓄えている脂肪を燃やして
エネルギーにするケトン代謝の方が
パフォーマンスを下げずに最後まで
戦い抜けるのです。
④乳酸の蓄積減少
MCTオイルは身体の疲労のパラメーター
である乳酸の蓄積を減らすのに
役立つことがわかっている。
「運動の前にMCTオイルを摂取する」
ことで糖質の代わりに脂肪を利用
しやすくなるとも考えられており、
持久的なスポーツを行う際に利用できる
エネルギー量を増やすはたらきも期待
できそうです。

⑤ダイエット効果
最初に説明しましたが、これは非常に
ダイエットに効果があります。
「ダイエットをすることによるメリット」
についての記事も書いてありますので
読んでみてください。

MCTオイルにはエネルギーとして
すばやく利用される性質があり、
長鎖脂肪酸の油と比較して体重や胴囲の
減少に効果があるという報告がある。
実験では、オリーブオイルと比較して
体重を減少させる効果が高いという
結果が報告されています。
また、
ココナッツオイルと比較した場合には、
より満腹感が持続したという報告もあり、
「二重のダイエット効果が期待」
できそうです。

二重のダイエット効果は
すごいですよね
⑥てんかん、自閉症などに対する効果
MCTが多く作り出すとされるケトン体は、
糖の代わりに脳のエネルギー
として利用することで、
てんかん発作の頻度を減らす可能性
があることがわかっている。
「厳密なケトン食療法」
は、MCTを摂るだけでなく、
糖質を摂らない、脂肪を多く摂る
などといった決まりがあり、
副作用もあるため、
試したい方はまずかかりつけの医師に
相談するとよいでしょう。

私がオススメするのは厳密なのでなく
「セミケトン食」ですね。
また、「MCTオイルとケトン食」は
「自閉症に効果がある」
とする研究もあり、
より詳細な研究が期待されています。
⑦糖尿病の改善
MCTオイルは糖質に代わって
エネルギー源になることは上記に書いてます。
血糖値の高い人は、
糖質を制限する必要があります。
糖質を制限すると、
どうしてもエネルギー不足になり
何をしても疲れるという状態になります。

だが、このMCTオイルを摂取する事で
エネルギー不足になる事はなくなり、
疲れる事がなくなります。

糖質の摂りすぎは疲れを増しますが、
ケトン体を摂取なると疲れなくなります。
糖質の代わりにエネルギー不足を
補ってくれるのがこの
「MCTオイル」
です。
メカニズムなどは他の人が
書いているので割愛しますが、
まずは自分で試してください。
少しずつから実践しましょう。
速攻性があり、簡単に
体感できるはずです。
よほど甘いものや、炭水化物が
好きな人でない限り、苦になる事もなく、
血糖値を安定する事が出来るはずであります。
【MCTオイルの摂取方法】
MCTオイルの摂取方法ですが、
これは簡単です。
通常の食事時に、
MCTオイルを入れればよい
だけです。
コーヒーやプロテインなどの
飲み物に入れてもよいです。

私の摂取方法は、
朝、プロテインに大さじ一杯程度の
MCTオイルを入れてのむ。
その他の食事時などには、
豆腐や納豆などの食品にこれも
大さじ一杯のMCTオイルを
入れて食べるだけです。

一日で、朝、昼、夕と大さじ一杯程度の
MCTオイルを3回採るだけです。
お米のごはんは好きでないので
あまり食べません。
ごはん以外にも炭水化物は
ほとんど摂らないようにしてました。
しかし、
このMCTオイルを摂りだしてからは
全く疲れなくなりました。

これは実体験ですね
【まとめ】
MCTオイルの効能に関しては
多くの人が書いていますが、
まずは自分で試してみてください。
年齢を重ねると、今まで普通していた
食生活でも身体に異常が出てくる。
年齢そのものがリスクなのです。

まずは自分で試してみて、良ければ続けてみる。
合わなければやめれば良いと思う。
色々試行錯誤しながら、自分で考えて
やらなければ、健康は手に入りません。
寿命は延びても健康でなければ
人生は楽しめないのです。
「人生は健康の上に成り立っている」
事を忘れないでください。

人生健康でずっと遊びたいですね!


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