運動不足解消!体が柔軟になりケガをしなくなります。

何もせずにいると、腰が曲がったままになります。
姿勢も悪くなるし、どうにかしたいですね。
ウォーキングや筋トレなどをしたい人も
いると思いますが、したいと思っていても
出来ない人も多いのではないでしょうか?
そんなのは誰がどう考えてもしんどいですよね。
この記事を読めば、1日たった5分で
辛い筋トレなんかしなくても、動ける体や、
痩せやすい体になる事ができます。
- 姿勢を良くしたい人
- 腰が曲がったままになりたくない人
- 動ける体になりたい人
- 歳をとっても若々しくいたい人
- ずっと遊びたい人
この記事ではストレッチの効果と
そのやり方について説明していきます。

実際に私がやって効果があった
ものを紹介してます。
はじめに
ストレッには色んなやり方がありますが、
今回紹介するのは、効果的なものではなく、
高齢者や初心者がやるべきものだけです。
なぜなら、ストレッチは無理をすると
靭帯が伸びてしまったり、逆に体に
支障が出たりする場合があるからです。
筋肉は加齢に伴い、硬くなっていきます。
体を動かさなくなると段々、
前に屈んだような姿勢になっていきます。

それを防ぐための手段として
ストレッチはかなり有効です。
1.ストレッチの効果
1-1.姿勢が良くなる
筋肉は加齢に伴って硬くなっていく
傾向があります。
また昨今はコロナウイルスの影響で長期間家に
こもってしまう傾向になり、体を動かす事も
少なくなった人も多いのではないでしょうか?
そうすると、だんだん、前に屈んだような
姿勢になっていきます。

そんなお年寄りをたまに見かけますよね。
それを防ぐ手段としてストレッチは有効です。
1-2.ケガをにしくい
体が硬ければ当然思うように動けません。
確かに、動けない分、大きなケガには
なりづらいと思いますが、
急に動いたり、負荷がかかってしまうと
筋繊維が切れてしまいます。
歳を取って体が硬くなると、何気ない
動きや負荷でも
簡単にケガをしてしまいます。
ストレッチで体が柔らかくなることで
このケガの予防に繋がります。
1-3.疲れにくい体になる
ストレッチをしていると、
疲れにくい体になります。
ストレッチをすると柔軟性が高まり、
体を動かすのが楽になります。
ストレッチを行うと筋肉が柔らかくなります。
筋肉が柔らかくなると、
血流も良くなり全身の血行も良くなり、
体が疲れにくくなるというわけです。
1-4.精神が落ち着く
ストレッチには副交感神経の働きを優位にさせ、
リラクゼーション効果をもたらす働きが
あることが明らかになりました。
確かにストレッチはヨガと似ている
ところもありますね。

ヨガが精神的に良いことはよく知られて
いますので、ストレッチを行う事で精神が
落ち着くのも納得できることでしょう。
1-5.痩せる
ストレッチには直接ダイエット効果はありません。
しかし、ストレッチをするには
意外と体力も使います。

また、血流も良くなり、
良く動ける体にもなるため、
「結果としてダイエットに繋がる」
のではないでしょうか。
体が柔らかいと動きが軽快になるので、
長期的に見れば痩せる事もあるかと思います。
また、簡単に出来る筋トレ「HIIT」
についての記事も書いてあるので
ストレッチでは物足りない方は
そちらも見てくださいね。

1-6.その他
そのほかにも、
血流がよくなることにより、
「冷えやむくみの改善」
などの効果もあります。
2.ストレッチの種類
ストレッチを行う方法としては
色々ありますが、
ここでは静的ストレッチを
推奨しています。
2-1.静的ストレッチ(スタティックスストレッチ)
これは反動を使わないで行う
「動きのないストレッチ」の事です。
反動を使うとどうしても筋肉や靭帯に
無理が生じ、下手をすれば痛めてしまう
可能性があるからです。
確かに、反動を使うと可動域は広がり、
効果が出るのも早いですが、その分、
靭帯を痛める可能性も高くなります。
ストレッチは健康が目的で行うので、
ケガをしてしまっては意味がありません。

無理のないストレッチをしましょう。
この静的ストレッチのやり方は単純です。
文章で表すのはちょっと難しいので
ユーチューブの動画を紹介しますね。
これは伸ばしたい所を可動域の限界まで
伸ばして、息を吐きながら
約20秒から30秒キープするものです。
この時間は短くても効果がないのと、
長すぎるのも痛める原因になるので
この時間は厳守です。

10秒でも効果はありますよ
ただ、個人差もあるので、
痛いと思ったら、無理をしないでください。
可動域限界の手前で辞めるとか、
時間も少し短くするなどの工夫をして下さい。
何度も言いますが、健康が目的なので、
無理をしてケガをしない事が大切です。
3.部位別ストレッチの方法
3-1.腰や股関節のストレッチ
個人的にはこれを一番重要視しています。
特に股関節はずっと椅子に座っているので、
意識してストレッチをしないと
硬くなって、動かなくなります。
これは毎日少しずつですが、
かならず行っています。
本当に、1日に1分くらいですが、
かなり効果的です。
やる事の一つは、ふろ上がりに片膝ずつ、
胸のあたりに20秒程度付ける事。
これは私の目的は股関節のストレッチ
ですがが、お尻や腰のストレッチにも
なります。
もう一つはあぐらをかいた状態で、
両手で両脚の膝あたりを地面に向かって押す
という二つの事をやっているだけですね。
3-2.腰のストレッチ
腰は、四つん這いになった状態で
腕だけ曲げて顔が床に着くようにし、
お尻は出来るだけ上に向ける感じで
20秒程度止めておきます。
これだけです。
3-3.手、肩のストレッチ
手首は日常生活で意外と酷使しているので
ストレッチは重要です。
床を利用し、指先から押し付けて伸ばす。
反対側の手で引っ張るなどです。
これもyoutube動画を紹介しますね
肩のストレッチですが、これも
文章で説明するのは難しいので、
youtubeの動画を紹介しますね。
まとめ
- 姿勢がよくなる
- ケガをしにくくなる
- 疲れにくい身体になる
- 精神が落ち着く
- 痩せる


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