たったの5分!筋トレよりも効果バツグン!58歳からの簡単ストレッチのやり方解説。

健康

運動不足解消!体が柔軟になりケガをしなくなります。

ひゃくらく
ひゃくらく

こんにちは!

50歳からの遊びをサポートする

ひゃくらく(@youth_life57)です。

何もせずにいると、腰が曲がったままになります。

姿勢も悪くなるし、どうにかしたいですね。

ウォーキングや筋トレなどをしたい人も
いると思いますが、したいと思っていても
出来ない人も多いのではないでしょうか?

そんなのは誰がどう考えてもしんどいですよね。

この記事を読めば、1日たった5分で
辛い筋トレなんかしなくても、動ける体や、
痩せやすい体になる事ができます。

この記事はこんな人にオススメ!
  • 姿勢を良くしたい人
  • 腰が曲がったままになりたくない人
  • 動ける体になりたい人
  • 歳をとっても若々しくいたい人
  • ずっと遊びたい人

この記事ではストレッチの効果と
そのやり方について説明していきます。

ひゃくらく
ひゃくらく

実際に私がやって効果があった

ものを紹介してます。

はじめに

ストレッには色んなやり方がありますが、
今回紹介するのは、効果的なものではなく、

高齢者や初心者がやるべきものだけです。

なぜなら、ストレッチは無理をすると
靭帯が伸びてしまったり、逆に体に
支障が出たりする場合があるからです。

筋肉は加齢に伴い、硬くなっていきます。

体を動かさなくなると段々、
前に屈んだような姿勢になっていきます。

それを防ぐための手段として
ストレッチはかなり有効です。

1.ストレッチの効果

1-1.姿勢が良くなる

筋肉は加齢に伴って硬くなっていく
傾向があります。

また昨今はコロナウイルスの影響で長期間家に
こもってしまう傾向になり、体を動かす事も
少なくなった人も多いのではないでしょうか?

そうすると、だんだん、前に屈んだような
姿勢になっていきます。

そんなお年寄りをたまに見かけますよね。

それを防ぐ手段としてストレッチは有効です。

1-2.ケガをにしくい

体が硬ければ当然思うように動けません。

確かに、動けない分、大きなケガには
なりづらいと思いますが、

急に動いたり、負荷がかかってしまうと

筋繊維が切れてしまいます。

歳を取って体が硬くなると、何気ない
動きや負荷でも

簡単にケガをしてしまいます。

ストレッチで体が柔らかくなることで
このケガの予防に繋がります。

1-3.疲れにくい体になる

ストレッチをしていると、

疲れにくい体になります。

ストレッチをすると柔軟性が高まり、
体を動かすのが楽になります。

ストレッチを行うと筋肉が柔らかくなります。

筋肉が柔らかくなると、
血流も良くなり全身の血行も良くなり、
体が疲れにくくなるというわけです。

1-4.精神が落ち着く

ストレッチには副交感神経の働きを優位にさせ、
リラクゼーション効果をもたらす働きが
あることが明らかになりました。

確かにストレッチはヨガと似ている
ところもありますね。

ヨガが精神的に良いことはよく知られて
いますので、ストレッチを行う事で精神が
落ち着くのも納得できることでしょう。

1-5.痩せる

ストレッチには直接ダイエット効果はありません。

しかし、ストレッチをするには
意外と体力も使います。

また、血流も良くなり、
良く動ける体にもなるため、

「結果としてダイエットに繋がる」

のではないでしょうか。

体が柔らかいと動きが軽快になるので、
長期的に見れば痩せる事もあるかと思います。

また、簡単に出来る筋トレ「HIIT」

についての記事も書いてあるので
ストレッチでは物足りない方は
そちらも見てくださいね。

【健康】50代がたった2ヵ月で20kgの減量に成功した頑張らない筋トレを大公開!
【人生を変える最強のトレーニング】 今回このブログを読んであなたが得られるのは、 自宅でカンタンにできる、 健康とダイエットに良い筋トレ方法です。 ひゃくらく こんにちは! 50歳からの遊びをサポートする ひゃくらく(@youth_life...

1-6.その他

そのほかにも、
血流がよくなることにより、

「冷えやむくみの改善」

などの効果もあります。

2.ストレッチの種類

ストレッチを行う方法としては
色々ありますが、
ここでは静的ストレッチを
推奨しています。

2-1.静的ストレッチ(スタティックスストレッチ)

これは反動を使わないで行う

「動きのないストレッチ」の事です。

反動を使うとどうしても筋肉や靭帯に
無理が生じ、下手をすれば痛めてしまう
可能性があるからです。

確かに、反動を使うと可動域は広がり、
効果が出るのも早いですが、その分、
靭帯を痛める可能性も高くなります。

ストレッチは健康が目的で行うので、
ケガをしてしまっては意味がありません。

無理のないストレッチをしましょう。

この静的ストレッチのやり方は単純です。

文章で表すのはちょっと難しいので
ユーチューブの動画を紹介しますね。

これは伸ばしたい所を可動域の限界まで
伸ばして、息を吐きながら

約20秒から30秒キープするものです。

この時間は短くても効果がないのと、
長すぎるのも痛める原因になるので
この時間は厳守です。

ひゃくらく
ひゃくらく

10秒でも効果はありますよ

ただ、個人差もあるので、
痛いと思ったら、無理をしないでください。

可動域限界の手前で辞めるとか、
時間も少し短くするなどの工夫をして下さい。

何度も言いますが、健康が目的なので、

無理をしてケガをしない事が大切です。

3.部位別ストレッチの方法

3-1.腰や股関節のストレッチ

個人的にはこれを一番重要視しています。

特に股関節はずっと椅子に座っているので、
意識してストレッチをしないと

硬くなって、動かなくなります。

これは毎日少しずつですが、

かならず行っています。

本当に、1日に1分くらいですが、
かなり効果的です。

やる事の一つは、ふろ上がりに片膝ずつ、
胸のあたりに20秒程度付ける事。

これは私の目的は股関節のストレッチ
ですがが、お尻や腰のストレッチにも
なります。

もう一つはあぐらをかいた状態で、
両手で両脚の膝あたりを地面に向かって押す

という二つの事をやっているだけですね。

3-2.腰のストレッチ

腰は、四つん這いになった状態で
腕だけ曲げて顔が床に着くようにし、
お尻は出来るだけ上に向ける感じで

20秒程度止めておきます。

これだけです。

3-3.手、肩のストレッチ

手首は日常生活で意外と酷使しているので
ストレッチは重要です。

床を利用し、指先から押し付けて伸ばす。

反対側の手で引っ張るなどです。

これもyoutube動画を紹介しますね

肩のストレッチですが、これも
文章で説明するのは難しいので、
youtubeの動画を紹介しますね。

まとめ

ストレッチ効果まとめ
  • 姿勢がよくなる
  • ケガをしにくくなる
  • 疲れにくい身体になる
  • 精神が落ち着く
  • 痩せる

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