歳を取ってくるとどうしても
血糖値は高くなってきます。

この記事を読めば、辛い食事制限や、
運動もしなくても血糖値を下げることが
できるようになります。
- 血糖値を下げたい人
- 食事制限したくない人
- 糖質制限もしたくない人
- 運動が嫌いな人
この記事では血糖値を下げる
「マインドフルネス瞑想」
のやり方を教えます
はじめに
マインドフルネスはストレス管理に役立つ
メンタルトレーニングとして米国で
普及しています。
この「マインドフルネス」を糖尿病の
食事療法に役立てようという研究も
始まっているそうです。

食事制限しなくてよいのは
朗報ですね!
マインドフルネスとは、
日本の禅などの考え方や瞑想を
ベースに米国で発達しました。
Googleがこの
「マインドフルネス」
取り入れていることは有名ですね。

1.マインドフルネスとは
この「マインドフルネ」日本語に訳すと
「気付くこと」
「意識すること」
という意味になります。
2.マインドフルネスのやり方
まずはマインドフルネスの代表的な
5つのやり方を紹介します。
- 呼吸瞑想
- 歩く瞑想
- 食べる瞑想
- 慈悲の瞑想
- ボディスキャン瞑想
今回はこの
「食べる瞑想」
を行う事で血糖値を下げようと
いうものです。
3.食べる瞑想
マインドフルネスは自由です。
マインドフルネスを食事療法に
使用する場合ですが、まず、
食べたいものを欲しいだけ
食べてよいのです。
しかし、
その食べるという行為に対して
注意を向ける必要があります。

意識ですね
本当に空腹なのか、
何を食べればよいのか、
どれだけ食べればよいのか、
などに注意を向ける必要があります。
つまり、
マインドフルネスを食事に
取り入れることで血糖値を
下げようというものです。
それではロッシー氏による
「マインドフルネス」
食事療法の3つのステップを紹介します。
4.食事療法3つのステップ
- 食事をするときに、まず深呼吸をして、自分の空腹感に注意を向ける。自分がどれだけ空腹感であるか、体の内側から発する声に耳を傾ける。
- 食事ではよく味わいながら、食品の味や匂い、色にまで注意し、ゆっくりと食べる。栄養が自分の体に吸収されるのを実感する。食物を飲み込んだ後で、一呼吸おいて食べていることを実感する。
- 食事が半分ほど済んだあたりで、満腹感を得られているか、惰性で食べ続けていないかをチェックする。満腹感を得られているのなら、食事を残しても良い。次に空腹を感じたときに、また食べれば良い
「食べたいものを欲しいだけ、食べても良いのです。ただし、食べるという行為に対し注意深くあらねばなりません。自分が本当に空腹なのか、空腹を満たすために何をどれだけ食べればよいのか、注意を向けてみましょう」
と、ロッシー氏は言う。

マインドフルネスのやり方は
自由です。
5.実際のやり方
マインドフルネスで重要なのは
今を意識することです。
まずは目の前にある食べ物を
観察することです。
例えば、
「色」「大きさ」「形」などです。

どこの産地だろうと考えることも
できますね。
つまり、食べる前から食べたあと
までずっと観察します。
例えばこんな感じです。
- 箸でつかんだ感触
- 匂いや香り
- 口に入れた時の食感
- 温度
- 歯ざわり
- 舌触り
- 味
これらを細かく観察することで
普段と違った気づきを得ることが
出来るようになります。

今を観察することが大事です
雑念が入ることもありますが、
その時はまた上に書いたような
感覚に戻れば問題ありません。
今回の記事ではマインドフルネスによる
食事療法のみに焦点を当ててきました。
マインドフルネスには食事療法
だけでなく、下記のような
色んな効果があります。
- ストレスの軽減
- 学習力/記憶能力/集中力の向上
- 免疫システムの機能向上
- 慢性疼痛の改善
- 感情コントロールの向上
まとめ
今回の記事を読むことで以下の事を
得ることができるようになります。
- マインドフルネスとは
- マインドフルネスの5つの瞑想法
- 食べる瞑想
- 食事療法3つのステップ
- 実際の食べる瞑想のやり方
何度も言いますが、
マインドフルネスは自由です。
絶対にこれ、といったこともありません。
座っても、立てったままでも、
寝ていても、歩いていても
問題ありません。
自分なりに継続できる方法で
行えばよいと思います。
色んな効果があるので
やって損はありません。

私もやってます。
効果は抜群ですね。

マインドフルネスの紹介を
しておきますね。

それでは最後まで
ありがとうございました。
糖尿病の食事療法に「マインドフルネス」を応用 より満足できる食事






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