1.【ふるさと納税】
健康食品であるアーモンドとクルミをタダ同然で貰う方法をお教えします!

この記事を読んだ人はふるさとの納税と
その簡単なやり方を知ることができ、
今日から返礼品を貰う事ができます。

ふるさと納税はしてみたいが
むずかしそうで、
中々できないんですよ。
ふるさと納税とは
自分の選んだ自治体に
寄附(ふるさと納税)を行った場合に、
寄附額のうち
「2,000円を越える部分」について、
所得税と住民税から原則として
全額が控除される制度です。

2,000円は必要ですが、
その額を超える商品の返礼品は
限度額までは貰えるということですね。
(収入や家族構成によって一定の上限はある)
また、名前は「ふるさと納税」ですが、
寄附する自治体(市町村)は
どこでもよいのです。
- ふるさと納税の事が知りたい
- ふるさと納税を簡単にしたい
- 来年度の税金を安くしたい
- 日用品をタダで貰いたい
- ただで健康になりたい
2.控除
例えば、
年収700万円の給与所得者の方で
扶養家族が配偶者のみの場合、
80,000円のふるさと納税を行うと、
2,000円を超える部分である、
78,000円(80,000円-2,000円)

簡単にいうと、
翌年の税金の前払いですね。
返礼品から2千円を引いた額が
お得になります。
が所得税と住民税から控除されます。
ワンストップ特例制度を利用すると
翌年に支払う住民税の減額のみになります。
※控除額の総額はどちらも同じ
3.控除を受けるには
控除を受けるためには、原則として、
「ふるさと納税を行った翌年に確定申告を行う」
必要があります。
ただし、平成27年4月1日から、
確定申告の不要な給与所得者等は、
ふるさと納税先の自治体数が
「5団体以内」である場合に限り、
ふるさと納税を行った各自治体に申請することで
「確定申告が不要」になる
「ふるさと納税ワンストップ特例制度」
が始まりました。
4.特例の申請
特例の申請にはふるさと納税先の
「自治体数が5団体以内」で、
ふるさと納税を行う際に各
ふるさと納税先の自治体に
「特例の適用に関する申請書」
を提出する必要があります。
5.確定申告が必要な人
なお、
ふるさと納税についての控除を受けるためには、
下記の2つに該当する人は、これまで同様に
確定申告を行う必要がある。
- 5団体を超える自治体にふるさと納税を行った人
- ふるさと納税の有無にかかわらず確定申告を行う人
6.ワンストップ特例制度で控除されるのは住民税のみ
また、ふるさと納税
「ワンストップ特例の適用を受ける人」は、
「所得税からの控除は発生せず」
ふるさと納税を行った
「翌年の6月以降に支払う住民税の減額」
という形で控除が行われます。
所得税からの控除はないが、ようは
「全額所得税から控除される」
という事です。
7.ワンストップ特例制度の仕方
「ワンストップ特例制度」を行うのは簡単です。
寄附時に「ワンストップ特例制度を利用する」
にチェックを入れます。
そうすれば、申請用紙が届く仕組みです。
申請用紙の記入はWEB申請を選ぶと
マイナンバーカードと免許証を写真で
撮ったのをアップロードし、
申請用紙は
「WEB申請□にチェック」
を入れてそのまま返信するだけです。

すごく簡単にできます。
10分程度もあればよいでしょう。
8.納税額の上限
納税額の年間の上限ですが、
これは本人の給与収入や家族構成によって
変わってきます。
独身、配偶者の収入、子供が高校生以下、
大学生以上、とこれら条件によって違うので
ネットなので自分が納税できる額を
確認してください。
9.納税額のおおよその金額
大体、
年収700万円で
[66,000円から108,000円]となっており、
1,000万円なら
[144,000円から176,000円]となっています。
これを超えた額でも寄付は出来ますが、
当然、控除は各自の年収や
家族構成にあった上限までです。

返礼品には何十万というのも
ありますが
その額すべてが控除される訳では
ありませんので注意が必要です。
10.返礼品はどこでどうやって選ぶ?
返礼品(購入品)はどう買うのか
と言うのが疑問になると思いますが、
これは簡単です。
例えば、「楽天」で「ふるさと納税」
で検索すればいくらでもあるので、
そこで気に入った商品を選べばよいでしょう。
ちなみに今年(2021年度)は下記の商品を
返礼品として貰いました。
タブレットが欲しかったのと納税額も
ちょうどよかったので即決めました。

これでyoutube見たり
kindleで本を読んだりしてます。
しかも、商品も良くすごく気に入ってます。
楽天以外にも
「さとふる」と言う「ふるさと納税専用サイト」
やそのアプリもあり、
スマホで納税、購入する事が出来、
非常に便利です。
ほかにも
「ふるさとチョイス」
「ふるなび」
「ふるさとパレット」
や「ANA」「au」等もふるさと納税の返礼品を
扱っているので
自分にあった所で行うと良いと思います。
それぞれ「ポイント」や「マイル」など、
更にお得になるのをさがすのも
楽しみの一つになるかもしれません。
11.ふるさと納税とはあくまで「納税」で商品は「返礼品」と言う事実
ところで、
商品に対して金額は多くなっていますが、
これはあくまで「納税」であり、
商品は「返礼品」なので
当然、金額とは釣り合っていません。
ここで払った(先に収めた税)
トータル金額から2,000円を引いた額は
全額翌年に税金から引かれるので、
「返礼品分のみがお得」
という事になります。
※つまり2,000円で自分が選んだ商品が
貰い放題という事です。
例えば、先ほど紹介したタブレットですが、
タブレットを普通に買うと2万円以下で買えると
思いますが、納税額は55,000円になってます。
一瞬、高い!って思われる人もいるかと
思いますが、これは納税額であり、来年度には
55,000円が住民税から引かれているので
気にする必要はありません。
実際には、下記でも紹介しますが、
アーモンドやクルミなども貰っているので、
月に1万円くらいは税金が減ります。

12.返礼品は何を選ぶ?
返礼品を選ぶ時の注意点として、
不必要な物を選ぶのは意味がありません。
手間が掛かるだけ損だし、
2,000円は払う必要があるので、
最低でも2,000円のお得感がないと
ふるさと納税を行う意味はないでしょう。
また食料品を大量に貰っても、
冷蔵庫に入りきらなかったり、
食べきれなかったりして、
腐らす可能性があるのでこれも無駄です。

食料品を返礼品に選ぶ時は特に注意が必要です。
お得だからと大量の食料品を一度に
返礼品に選ぶと、処理出来なくなります。
まとめ
返礼品を選ぶ時は、
特に変わったものを選ぶ必要はありません。
普段から必要な物を選ぶのがオススメです。
ふるさと納税でなくても、日常的に買うものを
返礼品に選ぶようにしましょう。
申請も「ワンストップ特例制度」
を活用すれば手間は相当省けます。
その場合、5団体以内にはなりますが、
それも問題はありません。
返礼品で年間を通じて使用するもの、
例えば、↓のようなトイレットや
ティッシュペーパーなどを選べばよいは
ないでしょうか?
どっちも絶対必要なので、それがタダになるのは
すごく家計に優しいと思いますよ。
少ない金額で少量の返礼品を選択し、
同じ団体の同じものを定期的に
リピートすればよいだけです。
ちなみに私は、健康に非常によい
アーモンドとクルミを
返礼品に選んでいます。
このアーモンドとクルミは健康に非常に良い
食品で別のブログに書いてありますので
見てくださいね。

実際に買っているアーモンドとクルミの
リンクも張っておきますね。
ただ、
食料品には還元率100%を超えるものも多く、
中には160%を超える高級肉などもあるので、
普段お金を出してまでは買わないというものを
返礼品に選ぶのも良いかも
よいのではないでしょうか?
↓の牛肉なんかも非常に評判がよいので
一読の価値はありますよ。

最後まで読んでくれて
ありがとうございました。


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